中小企業・部門単位から始める、
失敗しない業務DX

数千万円の開発は
もう過去の常識。
GAS × Gemini API
最速の自動化を。

新しいシステムを導入しても、
現場が操作を覚えられず使われない。
そんな「DXの失敗」は終わりにしませんか?
使い慣れたGoogle Workspaceの
裏側に最新AIを組み込むだけで、
学習コストゼロで手作業を劇的に削減します。

システム自動化ダッシュボード

なぜ、AI導入が進まないのか?

現場の疲弊とは裏腹にシステム化が進まないのには、 3つの明確な理由があります。

01. 稟議の壁

開発会社に相談すると「開発に半年、1,500万円」と言われる。費用対効果(ROI)の証明が難しく、経営陣の決裁が下りない。

02. 定着の壁

高機能なSaaSを導入したもののマニュアルが複雑。現場は忙しく覚える暇がないため、結局元の手作業(Excel・コピペ)に戻ってしまう。

03. セキュリティの壁

社員に無料のChatGPTを使わせると、機密情報を入力してしまうリスクがあり、コンプライアンス部門からストップがかかっている。

Our Core Approach

「画面」を変えずに、「裏側」だけをAI化する

御社がすでに毎日使っている「Gmail」や「スプレッドシート」をそのまま使います。
新しい操作を覚える必要はありません。

現場スタッフ(表側)

  • いつものGmailでメールを受信する
  • いつものスプレッドシートにデータを入れる
  • 特別なログインや新しいIDは一切不要
マニュアル作成・研修コスト ゼロ

GAS×Gemini(裏側)

  • メール受信を検知し、FAQと瞬時に照合
  • 担当者が開く前に返信ドラフトを作成
  • 長文データから必要な項目だけを自動抽出
面倒な手作業・思考時間を ゼロに

あらゆる部署の「面倒な手作業」を自動化

様々な業務プロセスにAIを組み込み、目視チェックやコピペ作業をなくします。

【CS・営業事務】問い合わせ対応

Before: 過去のFAQを検索し、コピペしながら1件15分かけて返信文を作成。

✔ After: メール受信と同時にAIがFAQを参照し、Gmailの下書きに返信案を自動生成。確認して送信するだけに。

【営業・マーケ】日報の要約・集計

Before: 営業マンの長文日報を、マネージャーが毎日2時間かけて読み込みExcelに転記。

✔ After: AIが日報から「クレーム予兆」「次回提案額」のみを自動抽出し、マネージャー用シートへ一覧化。

【人事・採用】履歴書のスクリーニング

Before: 応募者から届くバラバラのPDF経歴書を目視で確認し、スキルをリストアップ。

✔ After: Google Driveの指定フォルダにPDFを入れるだけで、AIが「必須スキルの有無」「経験年数」を自動判定。

【経理・財務】請求書データの自動入力

Before: 取引先によってフォーマットが違う請求書を目で見て、会計システムに手打ち入力。

✔ After: AIが画像やPDFから「金額・日付・取引先名」を正確に抽出し、一括インポート用のデータとして自動整形。

導入後わずか1.5ヶ月で費用を回収。
圧倒的なコスト削減効果

一番人気のPoCパッケージ(50万円)をテスト導入した場合の、 カスタマーサポート部門(月間1,000件対応)でのシミュレーション

  • 従来の手作業 (1件15分)
    月間 250時間
  • AI自動化後 (1件2分へ)
    月間 約33時間
  • 削減される作業時間
    月間 217時間

人件費換算(時給1,500円の場合)

約32万円 /月 削減
導入後 約1.5ヶ月で、開発費(50万円)を回収可能

本サービスの3つの特徴

1

現場目線の徹底したアプローチ

新しいシステムを無理に押し付けるのではなく、現場が使い慣れているツール(Google Workspace)をそのまま活用するため、導入後の定着率が圧倒的に違います。

2

AIの「嘘」を防ぐプロンプト技術

生成AI特有の「ハルシネーション(もっともらしい嘘)」を防ぐため、豊富なBtoB支援実績に基づく独自ルールのプロンプト(指示書)を設計し、精度の高い出力を担保します。

3

圧倒的なスピードと柔軟性

要件定義に何ヶ月もかけるのではなく、数日でプロトタイプを作成し、現場で触りながら修正を行うアジャイル型の開発を採用。最短1週間で実用レベルに引き上げます。

ご契約から「最短1週間」の迅速な導入スケジュール

大掛かりな開発を伴わないため、すぐにテスト運用(PoC)を開始できます。

Day 1

業務ヒアリング
要件定義

自動化したい作業の手順や、現在のスプレッドシート構成などをオンラインで詳細に確認します。
Day 2 ~ 4

AIプロンプト設計
システム開発

弊社にてGeminiのチューニングと、ツール間を連携させる裏側のシステム開発を一貫して行います。
Day 5 ~ 6

テスト環境での
動作検証・修正

ご提供いただいたデータを用いてAIの精度を確認し、出力形式のズレ等があれば微調整を行います。
Day 7

本番環境へ実装
マニュアル納品

貴社の実際の環境へ紐付けを行い、すぐに実業務で使い始められる状態で納品いたします。

💡 貴社内でご対応いただくのは、初回のヒアリングと、検証用データのご提供のみです。

ご提供プラン

まずはリスクの少ないPoC(テスト導入)からの、
スタートを推奨しています。

ライトプラン

特定タスクの部分的なAI化

30万円〜
  • 対象:単一フォーマットのデータ抽出等
  • 基本プロンプトの設計
  • 納品後1週間のオンラインサポート
一番人気・おすすめ

PoC(実証実験)プラン

1つの業務プロセス全体を確実に自動化

50万円〜
  • 対象業務:1プロセス全体を自動化
  • 最短1週間の特急納品
  • 最適化済みプロンプトの設計・提供
  • 納品後2週間のバグ修正保証

スタンダードプラン

複数のルーチン業務を一気に自動化

120万円〜
  • 対象業務:最大3プロセス
  • 社内データとの高度連携(RAG)
  • エラー処理・マニュアル作成

エンタープライズ品質のセキュリティ

「機密情報をAIに読み込ませて大丈夫か?」
という懸念を、完全に払拭します。

学習データのオプトアウト

Gemini APIを利用するため、入力データがAIのモデル学習に使われることは一切ありません。

Workspace内で完結

外部のデータベースに保存せず、御社のGoogleテナント内でのみセキュアにデータ処理を行います。

アクセス権限の継承

既存のGoogleアカウント権限をそのまま引き継ぐため、権限のない社員のデータ閲覧を防止します。

よくあるご質問

Q. 自社にITに詳しい担当者がいなくても大丈夫ですか?

全く問題ありません。普段お使いのGmailやスプレッドシートがそのまま使える状態にセットアップして納品します。裏側のプログラムを触る必要はありません。

Q. 月額のシステム利用料や保守費用はかかりますか?

当社への月額保守費用は不要です。Google側へ支払うAPIの従量課金のみ発生しますが、一般的な利用量であれば月額数百円〜数千円程度に収まるケースがほとんどです。

Q. 既存の社内システム(Salesforce等)と連携できますか?

はい、可能です。PoCプランはWorkspace内に特化していますが、スタンダードプラン以上であれば外部APIを叩いて様々なSaaSや社内データベースと連携構築することが可能です。